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左義長祭 1月11日(土)

子どもたちの「無病息災」と「学業成就」を祈願して、本校の伝統行事として受け継がれている左義長祭を行いました。

 当日の朝、四方をしめ縄で囲まれた中央に柴木で組まれた高さ4メートルほどの「とんど」に、子どもたちが持ってきたしめ飾りを入れ込み、お祭りを始めました。 はじめに各学年の代表の児童が今年の抱負を発表し、その後、校長先生が全校生の「無病息災」と学業成就」を願ってお話されました。

 そして、全校児童が見守る中、児童会会長がトーチでとんどに点火すると火が燃え上がりました。そして、各担任の先生が児童の書き初めを火にかざして焼き、子どもたちの学業成就を願いました。その後、とんどの残り火を七輪に入れて、低学年と高学年が縦割りの班でお餅を焼いて食べ、一年間の無病息災を願いました。

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点火。勢いよく火が燃えます。

 

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書き初めを焼き、学業成就を願いました。

 

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残り火でお餅を焼いて食べました。

「お兄さんが楽しいお話をしてくれ、優しくおもちを焼いてくれました。おもちはおいしくて、楽しかったです。」

と、低学年が作文に書いていました。これからもこの伝統を受け継ぎながら、古くからの習わしを体験し、全校児童が元気で楽しい学校生活を送れるようにしていきたいです。



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