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小学校 オーストラリア体験学校記録

8月1日(水)

関西空港を出発しシンガポール経由でメルボルンに到着。

真夏の日本とは反対に南半球は冬です。少し肌寒い気温のメルボルンを観光しました。市内には450以上もの公園があり、イギリス風の街並みが美しく印象的でした。

昼食後、Syndal South Primary School (シンダル・サウス・プライマリースクール)へ。敷地が広く校庭にはたくさんの遊具がありました。そこで、お世話になるホストファミリーの皆さんと対面しました。

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8月2日(木)〜3日(金)

ホストファミリーの家に滞在しながら学校の授業に参加しました。音楽や体育など一緒に授業を受け、すぐに打ち解け合うことができました。

発表会の時間に、英会話やチアリーディングなど日本で練習してきた成果を、現地の小学生の前で披露しました。

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86日(月)

ヒールズビルサンクチュアリーという動物園に、みんなで遠足に行きました。

 敷地が広大で草木も多くて迷いそうでした。動物園といえば、ライオンや象などを想像しますが、ここではカンガルーやタスマニアンデビルといったオーストラリア独特の哺乳類など、その地域に古くから生息するものばかりでした。様々な動物を間近で見ることができ、子供たちは大喜びでした。

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8月8日(水)

ホストファミリーとお別れした後、寒い南極に面する海が見えるフェリップ島まで行きました。ここでは世界最小のペンギンが海から巣へ戻る様子を見ることができました。最初は退屈そうな子供たちでしたが、ペンギンが現れると「かわいい」や「すごい!!」と歓声が上がりました。とくにペンギンのパレードはコミカルで楽しく、よい思い出になったと思います。

その後、ビクトリアマーケットに行きました。ビクトリアマーケットでは、普通のお店より安く色々な物が手に入ります。子供たちは、家族へのお土産を手に入れるのも目的の一つでした。人気は、カンガルーやコアラのリュックサックです。日本のように3つ購入すると千円というものがあり、お買い物を楽しみました。

昼食はフードコートで取りました。30cmもあるホットドックをほおばりました。見るなり「大きすぎる」と言っていましたが、ほとんどの子供が完食し、オーストラリアサイズに慣れた様子でした。

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8月9日(木)

 飛行機で長い帰路につきました。機内では疲れのせいか静かに過ごす事が出来ました。関空に無事到着。出迎えの家族たちに、ホッとした表情を見せていました。保護者の方も久しぶりの子供たちの顔に嬉しそうでした。

 

 

まとめ

 休日に職員のみで町に下見に出かけました。そこで、どこかで見たことがあるなと思う子供に出会いました。すれ違い様だったので振り返ると本校の児童でした。ホストファミリーとの休日のお出かけに、ばったり出会ったのです。ですが、ホストファミリーと本当の家族の様に溶け込んだ様子だったので、気づかなかったのでしょう。

 ホームステイは語学を学ぶこと、その国について知識を深める事でもありますが、親元を離れて異国の家族に入り、習慣や文化の違いを肌で知る事なんだと思います。そこから、家族への感謝の気持ちや絆が生まれるのかなと感じました。ホームステイの意義という気がしました。

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