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左義長祭

平成23年度 左義長祭   1月13日(金)


 1月13日、「無病息災」と「学業成就」を祈願して、本校の伝統行事として受け継がれている左義長祭を行いました。
 当日の朝、四方一辺十七メートルのしめ縄が張られる中、中央に柴木で組まれた高さ四メートル程の「とんど」に、子どもたちが持ち寄ったお正月に使われたしめかざりを入れ込み、お祭りを始めました。  全校が四方に座り集まる中、校長先生が全校生の「無病息災」と「学業成就」のお話をされた後、各学年の代表の児童が今年の抱負を発表しました。
 とんどを全校生が見守る中、児童会長の井上くんがトーチで点火し、勢いよく火が燃え上がありました。次に、竹に結び付けた書き初めを各学年の先生が火にかざして焼き、子どもたちの学業成就を願いました。その後、とんどの残り火を七輪に入れてお餅を焼きました。低学年と高学年が六、七名の縦割りの班に分かれ、お餅を食べながら一年間の無病息災を願いました。

校長先生のお話

児童代表による目標の発表


後期児童会会長井上くんによる点火

勢いよく燃えるとんどの火


歓声を上げる子どもたち

書初めを笹に結んで燃やしました。



とんどの残り火を七輪に入れて、お餅を焼いて食べました。


 近年では、行われることも珍しくなった左義長祭。これからもこの伝統を受け継ぎながら、古くからの習わしを体験し、全校児童が元気で楽しい学校生活を送ってくれるようにと願っています。



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