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平成23年度 ふるさと体験学校(稲刈り)   10月7日(金)〜8日(土)

実習田の様子


 10月にふるさと体験「稲刈り」に行ってきました。2日間とも天候に恵まれ、秋のさわやかな気候のもとで予定通りの活動をすることができました。今回は、農業学習の最後ということで、春に田植えをした稲の収穫を行いました。実際に一株ずつ稲を鎌で刈り取り、コンバインに入れる作業をしました。収穫の喜びを満喫した子どもたち。その収穫にいたるまでの大変さもしっかり感じ取ることができました。そして、いろいろな体験を友だちと力を合わせて頑張り、楽しい思い出の二日間となりました。
 また、20周年を記念して、記念式典や小房の方々と杏の木を記念植樹しました。20年というながきにわたり、本校の子どもたちを温かく見守り育んでいただいた感謝の気持ちを伝えました。

開所式で代表児童のあいさつ

みんなで元気よくかけ声をかけました。


二十周年記念式典

感謝状と記念品


杏の苗木を記念植樹しました。

小房の方々と一緒に記念撮影


一株ずつ鎌で刈り取っていきました。


コンバインによる脱穀の作業

たわわに実った稲穂


記念撮影(A組)

記念撮影(B組)


稲穂や田んぼの様子をスケッチ

夕ご飯のカレー作りをしました。


飯盒炊さんに挑戦しました。

みんなで楽しく食べました。


夜の学習会

穂に実った米粒の数を数えました。


一株から合計3823粒の米粒がとれました。

夜空の観察


芋ほりの様子

大きなさつま芋がとれました。


餅つきをしました。

つきたてのお餅をいただきました。


閉所式の様子

お世話になった感謝の気持ちを伝えました。


小房の方々とのお別れ


 三回のふるさと体験学校を通して、米作りの大変さや農家の方々の苦労や工夫を学習することにより、日本の食糧を支える農業について深く学習することができました。また、子どもたちの心の中に自然や人々を愛する心がより大きく育まれたことと思います。
 これからも「体験と実践」にもとづいたこの体験学校をいつまでも続け、小房の方々と交流をはかっていきたいと思います。



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