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平成21年度 5年生 ふるさと体験学校(稲刈り)

 10月9日(金)〜10日(土)の一泊二日、岡山県美作市小房へ「ふるさと体験学校」の締めくくりとして「稲刈り」に行きました。
 箕面自由学園小学校の実習田での稲刈りや、芋掘り、新米の餅米で餅つき大会などをしました。さらに、みんなで力を合わせておいしいカレー作りをしました。今回も農家の方々にいろいろな体験をさせていただきました。


第1日目【10月9日】


岡山県美作市小房「能登香の里」開所式


「畑でさつまいもの収穫です。大きなさつまいもを掘りました。」


「今日の夕食は、カレーライスです。みんなで作りました。」

「大きな釜で、カレーを作りました。」

「みんなでおいしく食べました。」


「夜には、お米の話と明日おこなう稲刈りについての勉強会をしました。一株に何粒お米がついているか数えました。」


「秋の満天の星を観察しました。」


第2日目【10月10日】

「爽やかな朝の集い」

「たわ田池へ朝の散歩!」


農業機械の見学をさせてもらいました。
「田植機」

「コンバイン」



「たわわに実った、箕面自由学園小学校の実習田。」

「一生懸命稲刈りをしました。」

「最後にコンバインで稲刈りをしてくれました。
あっという間に稲刈りが終わりました。」


「稲刈りの後は、新米で餅つき大会をしました。あんこときなこをつけてたべました。とてもおいしかったです。」


「お世話になった小房のみなさんに、お礼のあいさつをしました。」

 今回、収穫の喜びを満喫した子どもたち。その収穫にいたるまでの大変さもしっかり感じ取ることができたように思います。

 稲刈りでは、コンバインや乾燥機、脱穀機など農業機械の紹介もおこなってもらいました。子どもたちは、一株ずつ鎌で稲を刈りコンバインに入れる作業や実際にコンバインで稲刈りの様子も見学しました。体験内容は、どれも楽しくグループに分かれて仲よく力を合わせて行いました。

 2回のふるさと体験学校(夏のホームステイ・秋の稲刈り)で、米作り等を体験することによって、日本の食料を支える農業学習が深まりました。また、小房の美しい自然や、農家の人々の優しさに触れることができた体験学校でした。



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