和食の日

11月24日は、いい(11)にほんしょく(24)のごろ合わせから、「和食の日」とされています。

和食とは、ご飯(お米)に汁物があって、肉や魚などのおかず、野菜や豆などのおかず、漬物などがある食事のように、日本人が昔から食べてきた食事のかたちのことです。これを一汁三菜(いちじゅうさんさい)といいます。11月22日(木)の給食の献立も、和食の日に先立ち、和食メニューとなっていました。

 和食のいいところは、栄養バランスがよいこと、海や山に囲まれていて春夏秋冬の四季がある国なので、季節や地方ごとのいろいろな種類の食べ物や料理があること、作った人や自然や神様への感謝の気持ちが込められていることなどがあります。その他にもたくさん和食の良いところがあります。

5B1BEC3B-CB10-40BD-B98A-022D1D8D9C6C.jpeg

↑そして、和食に欠かせないのが『だし』です。『だし』は、うま味やかおりがよく、食べ物の味をよりおいしく感じさせてくれます。給食でも、みそ汁や煮物には必ずだしをとって作っています。

 

是非とも、今日の夕食は『和食』で!!