おにぎりの会

9月15日に紹介しましたトピックの続編です!

5年生の児童たちが愛情を込めて田植えをして育て、収穫したお米を、農家の方がわざわざ学校まで届けてくださいました。

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今日は、そのお米を使って『おにぎりの会』を開きました。

おにぎりの会とは、お米を育ててくださった農家の方に思いを馳せ、炊き立ての新米をおにぎりにして旬の味を堪能するとともに、クラスの仲間と美味しさを共有する、まさに食の豊かさを体験する会です。ふるさと体験学校は、社会科での学びの一環として行っていますが、おにぎりの会を通して 食育にもつながっています。

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特に、4年生は次年度に体験することに胸を膨らませ、そして6年生は、昨年お世話になった日置川の方々を思い出しながらいただいたことでしょう。1つ目のおにぎりは、塩をつけずに、お米そのものの味を味わいました。児童たちからは「あまい!最高!おいしい!」という声があり、食缶はあっという間にカラッポになりました。

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~5年生の『学びの貯金ノート』より~

●今日は、おにぎりの会がありました。お米は、ふるさと体験学校でつくったお米です。5年生は、お土産として4kgのお米をもらい、しかもみんなの写真がのっていて、楽しかったことがいっぱいうかんできました。味は、とてもおいしくて、はじめてこんなにおいしいお米を食べたとおもいました。もちもちしていて、すべてが成功でした。こんなにおいしいお米をつくってくれた和歌山の農家の人に感しゃしたいです。

●今日、おにぎりの会で、ためになったことは、2つあります。

1つ目は、ちがう学年とすれちがうときに「ありがとう」と言われたので、うれしかったです。雨の中の稲かりは大変だったけど、その言葉を言われたら、苦労して作った(お米を)かいがあったと思いました。

2つ目は、実さいにお米を食べてみて、すごく美味しくて、自分たちで作ったおお米を食べるのは、なんだかうれしかったことです。やっぱり自分たちで作ると、その実感がわいてくるので、うれしかったです。家に帰って家族といっしょに食べたいです。