iPadを使っての学びがスタートしています!

今年度からの取り組みを紹介します!

4月から児童一人に1台の iPadが貸与され、学習支援アプリ『すらら』と、学びを貯蓄(ポートフォリオ)していくアプリ『まなBOX』を導入しています。

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↑1年生の写真です。教員たちは「1年生には難しいのでは?」と思っていましたが、予想は大外れ...しっかりと使いこなせている様子です。

『すらら』には、国語・算数・英語の教材(低学年~高学年~中高へ)が入っており、個々の進度に合った学びが実現されています。朝の会の後には『すららタイム』を設け、児童たちは集中して自分の課題に取り組んでいます。※ご家庭にも持ち帰り、取り組むこともできます。

このアプリの良いところは、教員が個々の進捗状況を閲覧・管理し、児童が『どこでつまづいているのか?』を分析し個々に指導することが可能なところです。

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『まなBOX』では、教科ごとに日ごろの学びを蓄積し、振り返りながら学びの足跡を残していくことが可能となります。大学入試改革により、必然的に高校→中学入試への影響も出てくれでしょう。今後、ポートフォリオを加点化していく入試も検討されるのではないかと考え、早期ではありますが、小学校段階で取り組んでいきます。

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本校の情報教育は、授業での調べ学習やプレゼンテーションツール、プログラミング教育としてのツールにとどまらず、個々の学びに活かせるツールとしても活用していけるようにします。