5年生「和の文化を受けつぐ」説明文づくり

DSC02741.JPG5年生が国語の教科書にある説明文「和の文化を受けつぐ」の授業で、「校長先生にオリジナル和文化説明文を評価してもらおう!」という単元に取り組んでくれました。そしていよいよ、私のところにできあがった説明文が届けられたので順次読んで、文章の構成の仕方や言葉の使い方、自分の考えの説明の仕方などの観点で添削、評価しました。「畳」「和食」「桜」「日本語」「水墨画」「将棋」「お城」「刀」「お茶」など、様々な和文化をテーマに「序論-本論-結論」の基本構成で、「問いかけ」や「事例(理由)の列挙」、「資料(写真や絵)の活用」など、これまでの学習で学んだことを活かして、中々読みやすい説明文が書けていました。今回は私に読んでもらうという目的意識、相手意識を持って取り組んでくれたことが、よりわかりやすく書こうという子どもたちの意欲に繋がったようです。これからも、文章を書いたり、スピーチをしたりするなどの表現には、しっかりこれらの2つの意識を大切にして取り組むことが表現力の向上に繋がるので、続けていきます。