粘り強く説明を!

DSC02497.JPGDSC02499.JPGDSC02498.JPGDSC02501.JPG本校の授業では、特に算数を中心に子どもたち自身が自分の考えを自分の言葉で「説明する」場面を大切にしています。時には、同じ説明をしつこく何度も繰り返すことによって、子どもたちに内容の定着と、説明の仕方の定着の両方をねらっています。算数では、式と答えが出た段階で、なぜその式になるのか、この考え方の良いところはどこなのか、説明する上で大切な言葉は何か?を考える場面を設定しています。今日は、同じ図形を並べていったときに辺の数の合計の問題でした。説明のキーワードは、「かさなる」ということです。この言葉を使いながら、辺の合計の求め方を何人かの子が前に出て、それぞれの言葉で説明して、それを聴いている子達はやり方の違いを聴き取る学習に取り組みました。説明をする方も、聴く方も粘り強さを身につけて欲しいと思います。