6年生思考表現テーマプレゼンコンテスト

DSC02707.JPG6年生の思考表現の授業で行っている班で考えた意見をプレゼンテーションして、どの班のプレゼンが良かったかについて、コンテストを行いました。プレゼンの判断基準は、「説得力があるか→資料の選び方」、「意外性があるか→オリジナリティー」、「言葉の選び方」の3基準としました。それぞれの班のプレゼンを聴き合い、自分が一番良かったと思うものと、2番目に良かったと思うものを選んで記録しました。もちろん全ての班の良さをメモしながら、お互いに聴き合うことができました。この学習には、2つのねらいがあります。1つは、次からいよいよはじまる卒業論文づくりの学習において、まずは、伝えたいこと、つまりテーマから考えていくので、自分の伝えたいことの中心であるテーマを考えること、それを言葉にすることになれるということです。さらに、プレゼンの内容の良さを聴き取り、自分なりの評価ができるということです。評価が出来るということは、自分がつくるときにその良さを活かすことができるからです。こうしたプレゼン能力の育成に向けてできるだけ多くの場数を踏んで欲しいので今年は卒論でも最後にプレゼン発表会が出来るようにしたいと思っています。