箕面自由学園小学校のじまん(ほこり)

DSC01213.JPG2学期に入って、全校朝会などを通して、「箕面自由学園小学校のじまん(ほこり)」《「ほこり」の意味が低学年には難しいので「じまん」にしています。》について話してきました。教室にも掲示しています。「じまん」=「ほこり」というのは、この学校に関わるみんなで、自分達の学校をよくしていこう、みんなで成長していこうとするための合い言葉のようなものです。下の三つがあります。

①「あいさつ」

 これは、マナーという意味はもちろん、当たり前のことを当たり前に継続して行うということを「あいさつ」という言葉に集約しました。大切なことを継続する力をもつということです。

②「いっしょうけんめい」

 何事も一生懸命やれば必ず成長につながると意味です。運動会などの行事はもちろん、どんなことにも一生懸命取り組む箕面自由学園小学校の子どもたちであって欲しいし、そうあると信じています。

③「おうえん」

 これは、それぞれの良いところをみつけ、良いところを伸ばしていくことができるように応援することができるみんなであって欲しいという願いです。人それぞれ得手不得手があるものです。小学校では、互いに理解し合って、自分自身はもちろん、仲間も応援しながらより良く楽しく過ごすことができる学校でありたいといつも思っています。

以上が、「箕面自由学園小学校のじまん(ほこり)」です。これらは今のみんなを観ていると、かなりできていることです。さらに、みんなが意味をわかった上で普段の学校生活の中で意識を高めてくれることによって、誰が観ても、小学校の「じまん」になり「ほこり」であると思ってもらえることを願ってこれからも言い続けていきたいと思います。