人前に立つ機会をふやす

DSC01163.JPGDSC01167.JPGIMG_1108[1].JPG箕面自由学園小学校では、少人数という特長を生かして、人前に立つ機会をできるだけ多くの子どもたちに、たくさん持てるように工夫しています。各学期のはじめにはその学期の目標について伝える「きぼう」の発表、終わりには、学期のふり返りを伝える「思い出」の発表を各学年1名ずつ全校児童の前に立って発表します。今日は、2学期の「きぼう」の発表がありました。6人とも、行事の多い2学期にがんばりたいことをしっかり発表できていました。そして、委員会からのお知らせが全校朝会でよく行われます。各委員会で決めたことや、みんなに呼びかけたいことを代表が前に出て伝えます。きょうは、健康委員会が給食アンケートの結果を発表してくれました。委員会のお知らせを初めてする4年生は「とても緊張した」と言いながら、やりきった充実感を表情から感じました。また、朝のあいさつ運動も人前に立つ経験値を上げます。このようにいろんな場面で人前に立つ経験値を一人ひとりふやしていけるようにこれからも工夫していきます。