一年生が説明文を書く 

DSC01020.JPG1学期も終わりに近づき、この3ヶ月間で小学生として、大きく成長した1年生が、習い終えた文字を使って、いよいよ説明文を書いています。「どうやってみをまもるのかな」という動物の身の守り方の説明文の学習の仕上げに、自分が選んだ動物の身の守り方を説明する文章を書いています。文章を書くことは、すなわち考えること、こうやってまとまった文章が書けるということは、自分の考えをまとめることができるということです。できあがった説明文は、お家の皆さんにも読んでもらって、ほめていただきます。こうしたくり返しが、子どもたちの書く意欲を高めます。すなわち考える意欲を高めるということです。何事も挑戦!意欲を持っていろんなことに挑戦できる人になって欲しい。そういう願いを持って子どもたちには、日々、自分の考えを書くことを通して鍛えています。