オーストラリア体験学校〜CHACでの学習最終日

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DSCN0825.JPGDSCN0835.JPGDSCN0837.JPG週末をそれぞれのホストファミリーと過ごして、どんな顔で学校へやってくるかを楽しみにしつつ、少し心配していましたが、全員元気で、充実した週末を過ごしたようです。ビーチや釣り、キャンプ、バーベキューやバースデーパーティーをしてもらったりと、子どもたちは、それぞれに至れり尽くせりのおもてなしを受け、とても満足したことがその表情にも現れていました。早いもので、CHACで学習するのも今日が最終日となりました。まずは、ESSという時間で、英語を母国語としない子どもたちに教えることを専門としている先生に英語の表現を丁寧に教えてもらいました。そして、教えてもらったことを活かして、今回大変お世話になったホストファミリーにお礼のお手紙を書きました。そして、次の時間は幼稚園の可愛いみんなと一緒に工作をして、ブーメランを作りました。小さい子たちと活動すると、子どもたちの表情も自然と優しくなって、とても和やかな雰囲気で過ごすことができました。午前の最後は、我々が日本文化を伝える学習をしました。今回は、箕面自由学園小学校が力を入れている書写の学習をしました。子どもたち全員が教える立場になって、初めて筆を持つオーストラリアの友だちに自分の好きな漢字の手本を書いて、その書き方を教えてあげるという学習です。最後には、手作りうちわにその文字を書かせてあげてプレゼントしてあげるというゴールを設けました。日本の子どもたちがオーストラリアの子どもたちに書きやすくて、意味がある漢字を選んであげるところにこの学習ポイントがありました。すべての子どもたちが自分のペアにオリジナルの漢字うちわをプレゼントすることができました。オーストラリアのみんなもとても喜んでくれてよかったです。午後からの最後の授業はバディーの友だちのクラスに入ってオーストラリアの普段の授業体験でした。緊張感を持って、教室に入って授業に参加することができました。そしていよいよ、フェアウェルパーティーを残すのみとなりました。明日の朝にCHACに送ってもらったら、CHACともお別れです。最後の夜を大切に過ごしてほしいです。