オーストラリア体験学校〜CHACでの学習2日目

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DSCN0788.JPGいよいよCHACでの学習2日目となりました。今朝もホストファミリーに送られて明るい顔でみんな帰ってきました。本音を言えば、各お家では、少し日本が恋しいと思っている子もいるようですが、CHACでみんなに会えば元気を取り戻して笑顔になっていました。今年は本当に子どもたちの適応力の高さに驚かされます。午前は6年生の皆さんと一緒に広大なCHACの敷地の中にある森でスケッチをしました。「生きているもの」「生きてないもの」「生きていたもの」を描き分けて、それぞれ何を見つけて描いたかを話すという活動をしました。今、日本の教育が目指す方向の学習スタイルに似ているなと感じました。課題が明確でありながら、考えさせる内容に、オーストラリアの6年生に助けてもらいながら、一生懸命取り組んでいました。次に、きれいな芝生の運動場で、4名ずつで分かれて様々なオーストラリアの野外ゲームをしたり、教室に入ってボードゲームをしたりしながら、リラックスした中での会話を促す活動がありました。子どもたち同士、国や文化を越えた交流が少し深まりました。そして、CHACの子どもたちに日本の遊びを教えてあげるという活動をしました。折り紙でビュンビュンごまの作り方を教えたり、午後からは、1・2年生と一緒にけん玉でなんとか成功しもらおうと、必死に教えたりしていました。ここでは、お兄さん、お姉さんらしさが発揮できてよかったです。いよいよ、今日で今週の学習を終え、週末はホストファミリーと一緒に過ごす貴重な体験です。ホストファミリーの皆さんもいろんな計画を立てて、楽しませようとしてくださっています。本当に感謝をしつつ、目一杯楽しんでもらいたいと思います。月曜日にどんな週末を過ごしたか、話を聞くのが楽しみです。