試行錯誤は大切!

DSC00897.JPGDSC00898.JPG 本校の自慢のひとつ、全国書きぞめ作品展覧会で団体全国2位をいただいた書写の授業では、最初に書き方を説明して、はじめから整った文字を書かせようとするのではなく、めあてのポイントだけを押さえて、まずは書いてみて、その上で、どのように調整していけば、よりよい文字になるかということを考えながら、練習を進めています。この日は、「道」をしんにょうの形に気をつけて書いていました。左がはじめに書いてみた文字で、右がどこを修正していくかを考えて、何度か試行錯誤してできた文字です。明らかに変化が見られて、書いた本人は、とても満足げで達成感を感じることができていました。どんな学習でもまずは、目標に向かって、自分でがんばってみる、そして、先生の指導や友だちからのアドバイスでよりよい学びが生まれるような試行錯誤の場面を学校では大切にしていきたいです。