身体の使い方~低学年の体育の授業

DSC02169.JPG今日、2年生の体育の授業の中でドッジボールの投げ方の学習をしていました。低学年の体育の授業では、運動を通して基本的な身体の使い方を学んでいきます。ボールの投げ方は、腕と脚、身体全体を連動する動作が必要となるので、まずは、型から入って、身体に憶えさせていくことが重要です。両腕と両脚をどのように動かせば、また、身体をどのように使えばよりボールがしっかり投げられるかを習得していくのです。2年生では同時に鉄棒の逆上がりにも取り組んでいます。身体の発達に合わせて、この時期にできるようになっておくことが望ましいので、是非何度も練習して、身体で覚えて欲しいと思います。