論理的説明力の育成!

DSC01891.JPG数日前にも書きましたが、今、学力として求められている「論理的説明力」を育成する基礎となるのは、小学校で学ぶ国語と算数です。国語では、説明の仕方や説明に必要な言葉を見つけていきます。そして、算数では、論理的な考え方を学びます。人は基本、言葉と数字を用いて考えたことを表すので、国語と算数が考えることの基本となります。箕面自由学園小学校では、算数でも思考表現を大切にしていくことに取り組んでいます。上の写真は、6年生が「分数のわり算はなぜ逆数をかけることになるのか?」の説明を行っているところです。なかなか難しい説明になりますが、「単純化」したり、「図式化」したりして、説明できる力をこうした経験を通して高めて欲しいと思っています。