日本の漁業の未来を考える

DSC01616.JPG5年生の社会科では、工業、農業、水産業などの産業について学ぶことが中心になります。どの産業を学ぶにおいても過去から現在、未来を予想することによって、社会的な認識力・思考力を高めることを目指しています。特に未来予想は、過去から現在の状況を理解した上で、自分なりの想像力やアイデアを出すことが思考力の育成につながっていきます。今5年生は、漁業の学習の最後に未来の漁業の中でも大きなウエイトを占める「養殖の工夫」について、資料や、教科書の情報をもとに考え、自分のアイデアを出し合う活動をしています。このように未来を予想することを学習活動の中で多く経験させ、これから求められる人間力としての創造力につながっていくことをねらっています。