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授業の充実 思考表現 国語

将来にいきる、考え、伝える力
授業イメージ 先生

自分の考えを卒業論文でまとめプレゼンテーションできる

思考表現では、事実や意見を相手にわかりやすく説明すること、自分のおすすめを紹介すること、聴き取ったことを記録することなど、言葉を活用して自分自身を表現できるようになることを目標にしています。そのためには語い量を増やす、表現力を磨くことが必要になります。国語では1年生から読むこと、特に書くことを重視した教育を行い思考表現の時間と連動して、じっくり考え、明確に伝える力を養います。

学びのステップ 学びのステップ

学びの基本、読む力、書く力を育む

  • 図書の時間
    図書の時間

    図書の時間を設けて、1・2年生には読み聞かせをおこなったり、自分で選んだ本を読んだりすることで興味関心の幅を広げます。

  • 書写
    書写

    1年生から毛筆を取り入れ、日本の伝統文化を学ぶとともに、落ち着いて美しく文字を書くことで集中力を養います。全国書初め作品展覧会で全国2位の表彰を受けました。

  • 音読・暗唱
    音読・暗唱

    古典名文の音読や暗唱を行うことで、日本語の美しい表現やリズムを味わい、想像力を育み、思考表現力の基盤となる語い力を伸ばします

  • 絵日記
    絵日記

    1年生の夏休みの宿題として絵日記を課します。入学後わずか1学期間で驚くほどの成長を見せてくれます。

  • 漢字チャンピオン大会
    漢字チャンピオン大会

    日頃の漢字勉強の成果を友だちと競うことでさらなる学びへの意欲を引き出します。優秀者には漢字博士の表彰を行います。

    漢字検定への挑戦

    1年生からチャレンジをはじめ、学習状況に合わせて毎年受験をし準二級に合格する児童もいます。6年生での五級全員合格を目標に朝テストなどで勉強をすすめていきます。

学びの貯金ノート

その日に学んだことの中で一番自分のためになったことを終礼時に5分~10分ノートに書き残していきます。書くことを日常化することで、思考力・表現力が着実に身についていきます。

学びの貯金ノート