学力の形成

基礎学力を定着させるために。 私たちがまず取り組むもの。それは、第1の学力の育ち。
楽しく学び、わかるよろこび。
子どもが勉強が好きになり、意欲的に学ぶようになるためには、「わかった」というよろこびや満足感がなければなりません。私たちは、楽しく学び、わかったよろこびが味わえ、勉強が大好きになっていくような様々な工夫をしています
P・T(プラクティス・タイム)とC・T(チャレンジ・タイム)による習熟。
基礎学力を高めるために、毎日の習慣として実践しているのが、プラクティス・タイム(P・T)での漢字力、計算力の定着。そして放課後のチャレンジ・タイム(C・T)による補習です。これにより、基礎の徹底と応用・発展学力の伸長を図っています。
聞く・話す・読むの基本徹底。
「人の目を見て話し、聞きます」というのは、第2の学力の「七つのがんばり」のひとつですが、学習態度の基本として、どんな場面でもこれを徹底しています。この態度の向上により「聞く」「話す」姿勢とともに「読む」姿勢づくりにもよい影響を与えています。
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