箕面自由学園TOPへ
学園について学園の方針学園マップ交通アクセスサイトマップお問い合わせ
TOPへ
学園トップ教育方針 > 教育方針トップ
学園についてTOP理事長メッセージ学園の沿革後援会情報公開

教育方針
校長 原誠治
一人ひとりに、自主想像の精神を。
小学校は、人間力という大切な力を養う基礎づくりの段階ですので、きめ細やかな教育を心がけています。私たちはそのために「Grow & Up~より高い育ちへ~」というスローガンを掲げ、教育課程全体を創造し、「より高い育ち」を育むよう、日々の実践に励んでいます。「一人ひとりが、より豊かにたくましい心を持った子ども」に、「一人ひとりが、基礎学力を確実に身につけた子ども」に、「一人ひとりが、志望する中学校に進学できる学力を伸長させた子ども」に。そんな願いのなか、今日も“お勉強大好き”“お友だち大好き”そして“学校大好き”な元気で明るい子どもたちの声が、自然豊かな丘の上に響いています。
教育方針イメージ1

高い学力・豊かな心・たくましい気力と体力
教育方針イメージ3
教育方針イメージ2
「第一の学力」・・・確かな基礎学力
基礎学力がしっかり身についていないと、学力は伸びません。基礎をきちんと定着させるために、本校では独自の学習指導計画を編成し、充実したわかる授業を実践しています。さらに、基礎の徹底を図るためにプラクティス・タイム(P・T)による漢字力、計算力の定着。毎朝10分間の読書による読解力、集中力の育成。チャレンジ・タイム(C・T)による発展や補習。長期休みの補習・講習会などを行い、わかったよろこびが味わえる学習指導を実践しています。そして、基礎学力を基に応用・発展的学力、即ち中学受験学力の伸長への取り組みを実践しています。
「第二の学力」・・・豊かな情操
子どもたちが高い育ちをするためには、まず豊かな情操を培うことが大切です。これは人間形成の基となるものです。基本的な生活習慣、礼儀、思いやり、公徳、気力、体力などが培われることで、人としての成長とともに学力をも伸長させます。よって、本校ではこれを「第二の学力」と位置づけ、「箕自の子ども、七つのがんばり」と題して毎日取り組み、「第一の学力」とともに重要な実践をしています。

私たちは「体験と実践」を大切に考えています。まず、机上の学習にとどまらない実践を通した学習。実験・観察・ものづくりなどにおける「やってみよう」という姿勢を大切にしています。それは、体験や実践は単なる遊びではなく、学びをより確かにし、理解を深めるものととらえているからです。そして自然・人・ものなどとの「ふれあい」を大切にしています。そのような体験や実践を重ねることで、感動する心やがんばる心、ものを見つめ探求する力や心、また思いやりの心も育ってきます。さらに集団生活を通じて、社会のルールや規範を学び、仲間づくりの楽しさ、大切さも学んでいきます。このように、「本物」にふれる体験を通して机上では学べない確かな学力の育成へとつなげていきます。


箕面自由学園 幼稚園箕面自由学園 小学校箕面自由学園 中学校箕面自由学園 高等学校