

- 箕面自由学園は、「教養の高い社会人の育成」を建学の精神としています。その精神にのっとり、知育・徳育・体育のバランスがとれ、調和した人間づくりを目指しています。小学校は、その大切な基礎づくりの段階ですが、私たちは一段と「高いレベルでの育ち」を目指し、「一人ひとりが、より豊かにたくましい心を培った子ども」に「一人ひとりが、基礎学力を確実に身につけた子ども」に「一人ひとりが、志望する中学校に進学できる学力をもった子ども」に成長するよう、即ち確かな学力そして高い学力と、豊かな心、たくましい気力、体力を培った子どもへと導いていく教育に取り組んでいます。そのような教育を私たちは「GROW & UP〜より高い育ちへ〜」と呼んでいるのです。


- 基礎学力がしっかり身についていないと、学力は伸びません。基礎をきちんと定着させるために、本校では独自の学習指導計画を編成し、充実したわかる授業を実践しています。さらに、基礎の徹底を図るためにプラクティス・タイム(P・T)による漢字力、計算力の定着。毎朝10分間の読書による読解力、集中力の育成。チャレンジ・タイム(C・T)による補習。長期休みの補習・講習会などを行い、わかったよろこびが味わえる学習指導を実践しています。

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子どもたちが高い育ちをするためには、まず豊かな情操を培うことが大切です。これは人間形成の基となるものです。基本的な生活習慣、礼儀、思いやり、公徳、気力、体力などが培われることで、人としての成長とともに学力も成長します。
よって、本校ではこれを「第二の学力」と位置づけ、「箕自の子ども、七つのがんばり」として毎日取り組み、「第一の学力」とともに重要な実践をしています。

- 私たちは「体験と実践」を大切に考えています。まず、机上の学習にとどまらない体験する学習。実験・観察・ものづくりなどにおける「やってみよう」という姿勢を大切にしています。それは、体験は単なる遊びではなく、学びをより確かにし、深めるものととらえているからです。そして自然・人・ものなどのふれあいを大切にしています。そんな体験を重ねることで、感動する心やがんばる心、ものを見つめる力や心、やさしい心を育成していこうとしています。さらに集団生活を通じて、社会のルールや規範を学び、仲間づくりの楽しさを知っていきます。このように、本物の体験を通して確かな学力の育成へとつなげていきます。
そのような体験を重ねることで、感動する心やがんばる心、ものを見つめる力や心、思いやりの心を育成していこうとしています。さらに集団生活を通じて、社会のルールや規範を学び、仲間づくりの楽しさを知っていきます。このように、本物の体験を通して確かな学力の育成へとつなげていきます。