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学力アップへの取り組み

基礎から実践へ、受験を視野に入れた高い学力を身につける

これから長く続く学校での学び、社会に出てからの学びのなかで、「自ら学び続ける力」が非常に重要になってきます。じっくりと継続して能動的に学びに取り組めるような仕組みを準備し、日々の授業のなかで「学習力」を身につけていきます。時には成果を表彰するなどしてモチベーションのアップにもつなげていきます。

  • 図書の時間

    図書の時間

    1・2年生には読み聞かせをおこなったり、自分で選んだ本を読んだり調べたりすることで興味関心の幅を広げます。

  • 書写

    書写

    1年生から毛筆を取り入れ、日本の伝統文化を学ぶとともに、落ち着いて美しく文字を書くことで集中力を養います。

  • スキルタイム・おはようテスト

    スキルタイム・おはようテスト

    毎朝、計算問題を中心に算数の課題に取り組みます。さらに毎週テストも行い、習熟状況を把握し授業にフィードバックします。

  • チャレンジタイム(放課後)

    チャレンジタイム(放課後)

    苦手分野の克服を目的に、一人ひとりの学力に応じて目標を決め、先生に質問しながら自ら学ぶ習慣をつくります。

  • 漢字チャンピオン大会

    漢字チャンピオン大会

    日頃の漢字勉強の成果を友だちと競うことでさらなる学びへの意欲を引き出します。優秀者には漢字博士の表彰を行います。

  • 計算チャンピオン大会

    計算チャンピオン大会

    日頃の計算練習の成果を試すために、年2回計算チャンピオン大会を実施しています。計算博士の称号めざして日々努力をしています。

本校の児童はほとんどが併設中学校を含め、中学受験にチャレンジします。学んだ知識をどのように使うのかが問われる時代においては、毎日の学校での学習の仕方もこれまで以上に進化する必要があります。一人一人の学習状況を確認しながら、多様なアウトプットの機会を設けていきます。

  • 学びの宝箱(タブレットの活用)

    全校児童がタブレット(iPad)を利用して「学びの宝箱」(本校専用アプリ)で毎日の学習記録を残していきます。自ら学習の振り返りを行うことで、知識の整理はもちろん、思考を深めることができ、記述力・表現力のアップにもつながります。また、日常的にタブレットを使用する学習環境を構築することで、情報の活用方法や発信方法を学ぶとともに、漢検や英検のような継続的な学習が必要なものも、アプリを活用し計画的に着実に目標をクリアしていきます。

  • 4年生から「進学クラス」を設置

    4年生からは難関中学受験を視野に入れた「進学クラス」を設置。これまでの小学校での授業内容と難関中学受験で求められる力のギャップをなくし、授業と行事、体験活動をバランスよく行い充実した学校生活を送ることを目的としています。学習面では6年生の1学期までに小学校範囲の授業を終了し、夏休み以降は中学受験に向けたハイレベルな演習問題に取り組んだり、入試に頻出の理科実験で理解を深めたり、また今後増える思考力を問われる問題、作文などにも対応できる実戦力を養います。

    ※進学クラスは4年生入試として一般募集を行います。在籍児童の受験クラスへの進級は別途進級試験を行います。

変わる、中学入試にも対応できる力を

2020年度から大学入試が大きく変わる、これから求められる力が変わっていくと各メディアや教育機関が取り上げていますが、すでに高校入試、中学入試でも変化は起きています。これまでの国算中心の入試に加え、英語や小論文、適性検査など多様な入試形態が採用されています。ただし、ここで問われていることは、どの教科においても自分で考える力、自分の言葉で書く・話す力であり特別なことではありません。

-教員研修・授業研究の充実-
本校ではこれらの本質的な学力を身につけるために、授業ではさまざまな工夫を凝らし、多様なアウトプットを準備、体験を通して使える知識として定着させていきます。すべての児童がこの目標を達成できるように、教員相互での授業研究や外部への公開授業、先進校訪問などを行い、日々授業の質を高めることに取り組んでいます。