進路指導部のモットーは、「後悔させない」「本人と進学先とのミスマッチの起きない」進路指導です。進路指導部長 角谷 武志
高等学校 進路部のキャリアデザイン
T進路指導の各ステージ
基礎期  文理選択(1年生 12月)
長い人生設計としてのキャリアデザインという観点から、『進路サポート』などの教材を使用し、進路ホームルーム、進路学年会・説明会・講演会を実施し、「気づき」を促す指導に基づくセルフイメージの構築を行います。
充実期  志望校選定(2年生 8月中)
体系的なオープンキャンパスの参加、徹底した大学研究を通じて、本当に行きたい大学を見つけます。
発展期  受験校決定(7月・12月・1月)
精緻な模試結果分析と生徒一人ひとりの志望校を踏まえた全員の顔の見える進路指導委員会を、校長、教頭出席のもと年3回実施します。
U志望校合格に向けての指導システム
指導システム
画一化されたデータのみに頼るのではなく、個人に合わせた面接指導や小論文指導など、きめ細かい面談をおこない、
的確な進路指導を実施しています。
卒業生の主な合格実績(過去3年間)はこちら
1年生進路の流れ
高校生としての進路を考える
気づきや意識について話す
(例) ネイティブによる英語教室
FM802・関空バックヤード・JTBなど企業体験や、
東大阪ものづくり体験などを通して、将来のことについて考える
宿題提出率や成績などの個人成績表を進路からも発信
特進やスーパー特進が学校を離れて合宿します
進路講演も行い、やる気を培う
1年生から大学や専門学校のオープンキャンパスに行き、
その報告書を提出
文理選択のための学習
進路指導室に足を運んで、将来のことをじっくり考える
大学や短大の方に高校まで来てもらい、分野の話を聞く
文理選択を考える時期
4月からのいろいろな行事や話で実際に文理を決定
進路指導室で相談する生徒多数!!
2年生進路の流れ
進路指導室でいろいろな学校を調べる時期
FM802・関空バックヤード・JTBなど企業体験や、
東大阪ものづくり体験などを通して、将来のことについて考える
「自分が本当に学びたい大学・学問を見つける」
外部イベントに参加
大学のミニ講義や個別相談が行われる
宿題提出率や成績などの個人成績表を進路からも発信
大学や専門学校の人に実際の授業をしてもらう
面白い実験や普段経験できない授業を受け、将来を考える
特進やスーパー特進が学校を離れて合宿します
進路講演も行い、やる気を培う
行きたい大学や専門学校のオープンキャンパスに行き、
その報告書を提出。なぜそこに行きたいのか考える
志望動機の発見
この時期に第一志望を決める
なぜその学校に行くのか
将来を明確に考える
実際に志望理由書を書くための準備をする
進路指導室で相談する生徒多数!!
実際の大学・専門学校の方に来ていただき、
自分の志望学部・学科を決定していく
1人1人の志望理由書にコメントを入れ返却し、
さらに志望校のことを考える
入試や入学など、実際に必要な金額について学ぶ
3年生進路の流れ
センター試験利用やAO入試
公募や一般でもたくさんの方式があります
整理も兼ねて確認をする
進路指導室での相談も多くなる時期
いろいろな学校から指定校推薦がきます
校内で選考する方法などを説明
評定平均を確認
自分にあった学校を探す
進路指導室には情報が一杯!!
相談もこの時期多くなります
実際の学校の方に来てもらい、行きたい気持ちをさらに増幅
オープンキャンパスの準備も兼ねる
AO入試や指定校の面接指導を進路指導室で実際に行います
志望理由書も最終チェックします
受験する大学や専門学校のオープンキャンパスに行き、
最終チェック
同窓会より実際の社会人の方からの面接指導もあります
受験大学に合わせ講習会実施
ラストスパート!!
受験校決定のための最後の懇談
学習状況報告書
生徒には毎年6月と11月に、現在の自分の学習状況が分かる「学習報告書」を渡します
自分の成績や宿題提出率などをまとめています
こちら からサンプルをご確認いただけます