つくることは想像すること-制作展-

                      一つ一つがオリジナル

 子どもたちの描くものつくるものには、何とも知れない味わいがあります。「文は人なり」といいまが、まさに子どもにとっては、一本の線さえ人だという気がします。おり紙でつくった動物や人形を、子どもたちからよくもらうのですが、その子その子の感じが表れていて、愛おしくなります。形になっていないこともありますが、つくったものには思いがあり、お話があります。それを丸ごと大事にしたいものだと思います。身近な大人が一緒に楽しんでかかわりたいです。参観者がいない作品たちの部屋もご紹介しておきます。

まず、年少組さん。

IMG_8799.JPG0031.JPGIMG_8797.JPG0062.JPGIMG_8793.JPG0091.JPG次は年中組さんです。

IMG_8763.JPG0116.JPGIMG_8769.JPG0137.JPGIMG_8774.JPG0156.JPG つづいて年長組さんです。

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  子どもたちの作品の最終美術館はお家です。玄関、床の間、壁、棚、廊下など、いろいろな場所やコーナーに展示していただき、みなさんで楽しんでいただくのがいいと思います。部屋のなかが温かくなります。作品のよこに、そっと絵本を置いてみるのもいいのではないでしょうか。