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京都大学理学研究科を中学3年生が訪問

10月6日(金)京都大学理学研究科分子工学研究室を、中学3年生の46名が訪ねました。中学生らはまず、松本吉泰 本研究科化学専攻教授から、同教授の研究チームによる研究「白金表面上に作られた水分子の向きが揃った結晶氷」についての講義を受け、この成果が、大気・宇宙で起こっている化学反応の解明に役立つと期待されていることを学びました。その後、小グループに分かれて分子分光学実験室を見学し、研究室で実験を行う博士・修士の学生らから、赤外光等をつかって物質を調べる研究について説明をうけました。

 広々とした開放的なキャンパスに足を踏み入れ、食堂で学食も経験もすることができ、大学生気分を味わえた特別な1日となりました。

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松本教授による最新の研究について講義を受講

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理学研究科博士・修士学生に実験の説明を受ける中学生

2017年10月25日 14:40


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