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あなたのために、できること。 all for one

箕面自由学園中学校は、生徒一人ひとりへの細やかな教育に取り組んでいます。

少人数制を生かした習熟度別クラス制の採用をはじめ、様々なフォローアップ制度の充実。
すべての教員が生徒全員の担任のつもりで、生徒一人ひとりに対して細やかな教育を行っています。

教育方針
教育方針 イメージ画像
3つの歯車で『人間力』を育てます。

人間力」とは?

人間力とは、現在の急激な社会の変動にも対応し、その中で自分らしく活躍するために必要な社会に役立つ人間となるために必要な力のことです。高度化し複雑化した社会の中では、これまで求められてきた知識や技能がすぐに時代遅れになってしまいます。新たなものを生み出すためには、すでにある情報や知識をいかに活用し、新たな価値を生み出すいわゆる創造力が必要であると言えるでしょう。そこに目を向けて大学教育では、講義一辺倒のスタイルから学生が主体的に講義に参加し、意見交流を通してより豊かな内容を創造する授業スタイルに転換してきました。そして、入試制度の改革によって、高等学校も中学校にも求められるようになっています。今こそ、中学校も人間力の育成に向き合わねばならないときなのです。

人間力
育成システムの
構築
~3つの歯車~

知識の習得、思考力・表現力の育成、マナーの向上を人間力育成を実現する3つの歯車として、しっかり取り組みます。知識の習得には、少人数制を生かした習熟度別授業やフォローアップといった工夫があります。そして、思考力・表現力育成には、各授業で身につけた知識を活用するディベートやスピーチコンテストなどを行います。そして、マナーの向上には、挨拶や人への心遣いを促す指導を粘り強く行います。

学園の
一体感の中で
育てる
人間力

人間力を生徒自ら高めるために、幼・小・高との交流活動を積極的に行っていきます。幼稚園・小学校への職業体験や園児・児童を招いての発表会などで、生徒の思考・表現の必然性と意欲を生み出し、主体的な学びを実現していきます。また、高等学校への授業体験などを通して、自分の未来像をイメージし、主体的・創造的な学びをおこなう意欲を育てます。このように学園全体を通して人間力を備えた世界に通用する資質を持った豊かな人材育成をめざしていきます。