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3つの教育目標

人間力とは、現在の急激な社会の変動にも対応し、その中で自分らしく活躍するとともに
社会で役立つ人間となるために必要な力のことです。

  • 習熟度別学習システムにより、授業は1クラス15名から20名程の少人数で行われます。
    一人一人にあった学習活動が可能になり、基礎基本の徹底から入試問題の対策にいたるまで着実に高い学力の育成をはかります。
    また受験のための学力はもとより、21世紀型学力と呼ばれる全方位型の高い学力=人間力を培うことを目標としています。

  • マナーある行動がより一層求められる時代です。
    本校ではワンランク上の目標を設定しました。
    社会に「通じる」マナーにとどまらず、社会に「喜ばれる」マナーを目指します。
    毎週のHRと道徳の時間で社会の一員である自覚、他者を思いやる心を育てていきます。
    マナー名人への第一歩は毎日の元気良い朗らかなあいさつから始めます。

  • 知識のみに偏らないバランスのとれた学力、特に思考力と表現力の大切さはたくましく生きる力の源です。
    本校では思考力と表現力の間にある力、「判断力」の育成にも力を入れています。
    1年間を通じてある様々な探究・体験に必要な情報収集を事前学習で行い、
    伝えたい欲求を刺激する体験を通じて、自分なりに出した答えを表現します。
    この3つの力で自分の考えをもった中学生に育てます。