生徒の学習目標や進路目標の実現を可能にするためには、何よりまず、授業の絶対時数を確保することが大きな前提条件です。本校の主要5教科の総時数はおよそ2730時間となり、公立校の1722時間との比較では
授業時数に1000時間以上の差が生じるほどになっています。
生徒一人ひとりが学力の基礎・基本を徹底して身につけることができ、より高い学力を培っていくことができるよう、特に英語と数学に比重をかけた独自のカリキュラム編成を行い、その2教科での学力の向上が他教科の力の伸長に連動するように考えています。
また、英語と数学は、高校入試や将来の大学入試を展望するとき、それは学習対策のうえからも確かな決め手となっています。
生徒の一日は早朝テストから始まります。テストの科目は、英語・数学・国語・理科・社会の5教科で、各教科の授業内容から基礎的な事項について出題します。正答率が一定の水準に到達しない場合はフォローアップ(補習)に必ず出席させて指導を徹底します。早朝テストの三年間の総問題数は約6000題に及びます。一日一日の積み重ねが、大きな力を生みだすもとになります。
早朝テストの結果で不合格となった生徒を対象に、学習内容をリピートして指導するフォローアップタイムです。
各教科の前日または数時間前の授業をフィードバックしながら、生徒の学習理解を徹底していきます。