全校朝会

2月4日(月)

糸川先生からのお話がありました。 小学校時代は、周りのことをあまり気にしない子どもでした。中学生になると周りの目が気になり始めました。数学と理科がきらいになったりもしました。

高校生になるとテニスがしたい、という思いが強くなりました。とてもテニスが強い高校に入ったのですが、負けてしまった時に、「自分たちの代は経験者が少なかったから」という考えを持ちました。

大学では歴史を勉強したい、と思いながらも周囲にはあまり友だちになれない雰囲気があり、留学しようと思いオーストラリアへ行きました。なかなか友だちができなかったのですが、本来の目的は勉強しに来たので、図書館で勉強に打ち込んでいました。ある時、韓国人の友だちに「何でこんなところで勉強してるの?日本でもできるんじゃないの?」と言われました。その時、何かに気づかされました。それは、 それまでの自分は、うまくいかなかった時に、周りのせいにしていたということです。 「うまくいかなくなると環境のせいだけにしてしまうのはダメ。自分がかわることを考えよう。自分を変えてもかわらないなら環境を考えても...大切なのは、自分がどう思うか、自分がどう考えるか。」

3年生は今週末、いよいよ入試です。周りがどうではなく自分の力を発揮して下さい。 2年生は来年です。あの子が行くからとかで進路を決めるのではなく、自分でしっかり考えて決めて下さい。 1年生は友だち関係。周りのせいではなく、自分が変わることで変わるかもしれないと思って行動して下さい。 という熱いお話があり、終わった時に自然と生徒たちから拍手が起こりました。

その後、1月26日・27日に行われた全国中学校チアリーディング大会日本一の表彰、並びに中高合同チームの技能賞の表彰を行いました。

最後に、生活生徒指導部長の歳内先生から、授業中の当たり前の徹底と、明後日行う不審者対応訓練の話をしました。

64D1B453-D57E-440B-80AF-8087C9E87042.jpeg 5E170100-9AB9-42C7-BA48-B7AA9B192486.jpeg 6E0B0416-1F06-4C8E-8BDC-DB34E170C94D.jpeg



PAGETOP

幼稚園 小学校 中学校 高等学校