鉄道同好会活動報告

12月25日早朝大阪駅に集合した鉄道同好会のメンバーは一路九州を目指しました。

出来るだけ安くを目指し姫路までは青春18切符で行き、そこからは新幹線に乗り換えて小倉に上陸しました。

最初の訪問地は門司港駅に隣接する九州鉄道記念館。懐かしい国鉄時代の機関車や電車が展示されていました。特に目を引いたのは寝台車の内部公開がされていたことです。今は、走らなくなった車両の内部はとても興味深いかったです。

今回の研修旅行のメインはJR線最南端の指宿枕崎線の西大山駅と枕崎駅の訪問でした。西大山駅では、目の前に別名薩摩富士と呼ばれる開聞岳が見事な姿を見せていました。今回もローカル線にひたすら乗り、JR九州の鉄道の姿を体感することができました。新型車両が数多く導入されている一方で、過疎化の進行が、鉄道の存続も脅かしています。これからもローカル線の旅を続けたいと改めて思いました。

帰りの宮崎から関西には初めてフェリーを利用しました。船旅を満喫して27日朝7時半に神戸港に到着。愉快な仲間達との楽しい研修旅行になりました。 (集合写真は宮崎駅にて)

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