命を考える〜ライフセーバー活動を通じて〜

10月11日(木)

今年度2学期の道徳「いのち」の学習は、「いのちを大切にする」ことを考え、いじめやヘイトスピーチ、LGBTなどさまざまな人権問題や差別問題を一人一人の「いのち」に関わる問題であるととらえます。生命としての「命」だけではなく、幅広い観点から「いのち」を考える時間にしたいと思います。

またこの時間は、各教員がHRの枠をこえて、他学年、他クラスに話をする時間としており、その中でも今回は普段は2年2組担任の広瀬先生が、1年2組にきて話をしてくれたことを1年2組担任の田嶌先生が教えてくれました。

広瀬先生は、大学時代にライフセーバーの資格を取り、大学時代や卒業後も活動をされていたそうです。その際に大切にしていたことが、「救助するのもライフセーバーの大切な役割ではあるが、未然に防ぐというのも大きな役割である」という考え方です。 心臓の位置を確認したり、学校内のAEDの場所を確認したりしながら身近にある命の重さについて考えるいい時間になりました。

これからも道徳の時間やIUの時間を使って、「いのち」の学習に取り組みます。

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