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篠笛奏者 佐藤和哉氏をお迎えしました

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4月8日(金)、新入生歓迎コンサートとして、篠笛奏者の佐藤和哉さんにお越しいただき、1時間のミニコンサートを実施しました。

「空色の思い出」「桜色のワルツ」「ふるさと」などを演奏していただきました。佐藤さんは都会に出て、海外に渡った経験から自分が生まれた場所の良さを改めて実感し、篠笛を本格的に始めました。篠笛の音を聞くと、「日本に生まれて良かった」と感じるそうです。

佐藤氏のメッセージ

学生時代の友達は特別な存在です。そして、相手の良いことをみつけていくことが、人間関係を良くしていくコツなのではないでしょうか。様々なご縁があって、今があります。縁がどうつながるのかはわかりませんが、いい運を呼びよせるのは、いい縁です。いい縁を結ぶコツは人と仲良くなることですよ。 

生徒感想

生で笛の演奏は聞いたことがなかったので、とても楽しみにしていました。なぜかわかりませんが、懐かしくて落ち着ける音色だと思いました。篠笛を聴くことがでてとても良かったです。(2年生女子)  

佐藤さんのコンサートを聴いてとても優しい何かが伝わってきて、すごいなと思いました。ふるさとは、今日聴いた中で僕にとって一番良かったです。とても心に残りました。(1年生男子)

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佐藤 和哉(篠笛奏者・作曲家)

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者を目指す。近年では、作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ」(ゆず)には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。また、同作は、2014年日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。

 



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