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教科の学習内容がしっかり理解できるところから、一人ひとりの生徒の「学び」の喜びが広がります。それが学習への自信となり、自学自習の習慣を一層強めていきます。本校のカリキュラムの編成は、この学習循環を、授業の時間数と指導の系統性の両面から捉えて大切にしています。



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生徒一人ひとりの学力の伸長を図るうえから、週6日制で全体的な授業時数を確保しています。そして今後の高校入試や大学入試に備え、特に重要な英語・数学・国語の3教科については、英語で週8時間、数学で週6時間、国語で週5時間と大幅に授業時数を増し、きめ細かな学習指導が可能になる体制を備えています。3年間で生徒の基礎・基本の学力を徹底するとともに、より高い学力、将来の目標を実現することのできる学力を培います。


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一日の生活は、早朝テストから始まります。テストの科目は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科で各教科の授業内容から基礎的な事項について徹底して定着を図ります。5教科で取り組む問題の量は、3年間を合計すると約6000題に及びます。早朝テストの結果が一定のレベルに達していない場合は、その日のフォローアップタイムで補習を実施して、基礎学力を固めていきます。

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基礎学力を徹底して培うためのフォローアップタイムは、早朝テストと一体のものとして組み合わせ、毎日実施しています。早朝テストの結果が一定のレベルに達していない場合だけでなく、授業中に十分理解できなかった内容についても、フォローアップの対象として取り扱って補習を行います。











