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「継続は力なり」。何かに一生懸命になって努力することは、自己能力を最大に発揮させる鉄則です。それを実行し続ける人は、いつも輝いて、多くの人から信頼され、愛されます。幸せとは、人と人の信頼関係と、出会いの中にあります。素直な心で人も自分も大切にできる人。みんなそんな人になってほしいと思います。そのためにまず「時間と約束をちゃんと守ること!」。

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目標は「シンプルな解答がかけるようになること」。つまり、どのような考えや法則を用いて答えを導いたのかを人に伝えられる力をつけること。さらにより簡潔に表現していくことです。だから授業では、立式途中式に特にこだわっています。なぜ、そうなるのかということを毎回考え抜くことで、本物の実力が養われます。

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授業にリズム感、展開にバリエーションを。生徒たちが集中力をきらせないように、音読・解説・答え合わせなどテンポよく進めます。しかし最も大切なのは生徒全員が積極的に授業に参加できる雰囲気づくりです。少しでも英語で考えや気持ちを伝えることに重点を置き、受験テクニックだけじゃなく、使える英語が身につくよう指導しています。

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生徒の「活き活き」が感じられる授業を目標に、生徒が発言し、参加できる活動を多く取り入れるようにしています。英語は「コミュニケーションのための手段」。学んだものを実際に使えるように英語をたくさん声に出していきましょう。外国人の先生と話せる機会もあるので、ことばが通じる喜びを肌で感じられるようしっかりサポートしていきます。

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授業ではわからなかったところを自分で試行錯誤して、納得するまで考えてその数式の本当の意味を感じてもらいたいと心掛けています。だから一回一回の授業を現時点からとても大事にしてください。そして数学の基礎は計算力です。小学校の間にコツコツと計算力を養っておくと、算数から数学への変化もスムーズに乗り越えていけるでしょう。

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大切なのは自分の意見を持つこと。そのためには物語や詩に書かれたことばを正しく読む力、自分がどう感じたかをストレートに文字にできる力が必要です。特にこの二つの力をつけていこうと授業をしています。これらを養っていくことは他の教科にもつながります。日々の生活面でも失敗を怖がらずにどんどんチャレンジを繰り返していきましょう。

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指導のモットーは、世界共通語といわれる英語を通じて世界の文化や情勢に目を向けてもらい、それぞれが持っている能力を最大限に生かすこと。この学園は学年を越えて生徒たちの仲がとてもよく、3年間で勉強はもちろん、人生の大切なものをきっと見つけることができるでしょう。

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厳しさなくして優しさなく、根底に愛情がなければ伝わらない。謙虚な心を!と日々自分に問うています。一つ一つのコトノハは言霊であり、魂を持っています。そんな日本語の美しさ、豊かさを感じることを大切に、生徒とともに考えていきます。友情を育み、悩み、傷つき、人間関係を学ぶ3年間。一緒に哲学してみませんか。

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理科で大切なのは、自然現象を正確に表現すること。それには頭の中にイメージ(図や式)する能力を鍛える必要があります。授業ではイメージを形にする練習をしています。さらに基礎用語を小テストなどで徹底的に覚えます。根気よくトレーニングを積み、「あきらめない」を合い言葉に全力で指導にあたっています。






