各クラブ活動情報

射撃部

メンバー紹介
名前 栗田 嘉昭
肩書 顧問
主な指導歴 ・平成3年~
    箕面自由学園射撃部顧問
  ・平成16年~
    大阪府ライフル射撃競技国民体育大会監督(成年・少年)
取得資格 日本体育協会 公認コーチ
日本ライフル射撃協会公認コーチ
射撃指導員(ライフル銃・空気銃・空気けん銃)
名前 望月 さら
肩書 部長
学年 2年
コース 総合コース
メッセージ 部員全体が初心者で、やる気さえあれば誰でも上をめざすことが出来ます。少しでも興味のある方は、どうぞ気軽に射撃部に立ち寄って下さい。みんなで全国の頂点をめざしましょう。
部員構成 2016年6月時点
3年生(平成26年度入学) 12名
2年生(平成27年度入学) 15名
1年生(平成28年度入学) 27名
合計 54名

クラブ速報

吹奏楽部
第29回全日本マーチングコンテスト 銀賞受賞

射撃部
近畿大会が和歌山県にて開催されました。
2-5 天野朱理 優勝
2-2 鳥居エミリ 3位
残念ながらポイントで全国大会の出場権獲得には至りませんでした。

バドミントン部
豊能地区高校バドミントン大会
初級の部
白石京輔(2-8)・梅本昌幸(1-6)組男子ダブルス 優勝


2016年11月21日 18:00

今シーズン初の大会、自己新で1.2.3位

平成28年度 関西ライフル射撃競技オープン大会          平成28年4月 3日

                          能勢町国体スポーツセンター射撃場

 

 シーズンの到来を知らせるこの大会。この大会が今年一年間のレギュレーションチェックの基準にもなり、今シーズンを戦う試金石となる大会である。

 エアライフル男子競技では終始高得点を安定的に出した3年4組の花川直樹が自己新記録を撃ち、2位に16点の大差をつけて優勝。2・3位争いは一進一退の争いを3年3組の吉田健人と3年12組の須藤大樹が繰り広げた。60発競技の56発目で二人は同点、そこから吉田がじりじりと差を付けて59発目で二人の差は1点。誰もがここで吉田の勝利を確信したが、吉田は最終弾を8.7と大きく外し、須藤がきっちり10.2を撃ち抜き、逆転で2位の座を射止めた。この二人も自己新記録を撃ち、4位以下に30点近くの差を付けてこの順位を手にした。5位に3年1組の小山真治が入賞を果たした。

160407_02.jpg2位入賞の須藤大樹              3位入賞の吉田健人


2016年4月 7日 15:00

2年3組 花川直樹 春の全国選抜で惜しくも10位

平成27年度全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会         平成28年3月27日

                             広島県つつがライフル射撃場

 

 2年3組の花川直樹がエアライフル男子競技に近畿代表として出場した。

 前日の公開練習時に以前からの癖が悪い状態で出ていたので、その修正に時間を割いて本戦に備えた。

 本戦は淡々と修正した姿勢での射撃を心掛け、大きな失点もなければ目を見張るような点のなく無難に60発を撃ちきり、598.3点であった。本人自身の日頃からの状態から見れば決して悪い点数ではなかったものの、さすが全国選抜、結局10位で、決勝進出を逃してしまった。

 目標であった選抜での入賞は果たせなかったものの、短期間で修正がある程度出来たこと、また、今後の明確な課題が見えたことが収穫であった。この経験が4月から迎える最後のシーズンで実を結ぶ事に必ずなると思う。

160407_01.jpg本戦中の花川直樹


2016年4月 7日 14:30

射撃部 近畿高等学校秋期ライフル射撃競技選手権大会の戦績

 3年生引退後の大きな試合である今大会(平成27年11月21~22日、和歌山県ライフル射撃場)には、9月の大阪ジュニア選手権で予選を通過したメンバーが出場した。
 初日はエアライフルの部、2年生である最上級生の自覚不足か3年生に今まで頼り切っていたのか、試合開始直前に忘れ物などでばたばたし、集中を欠いた状態で試合に臨んだ。
 女子は本戦敗退したが、男子は花川直樹(2年3組)が2位、須藤大樹(2年12組)が3位、吉田健人(2年11組)が4位で決勝に駒を進めた。近年では決勝進出は各種目1名程度であったため、久々に期待できる展開となった。射撃の決勝は基本的に1発ずつ50秒以内に撃ち、8発目を撃った時点で最下位が8位となり、以後、2発ごとに最下位が7位、6位と順位が確定し人数が減っていき、18発終了時点で3位が決まり、射撃場には二人が残り、20発を撃った時点で優勝者が決定する。
 決勝が始まると大舞台に慣れていないのか、早々に須藤が8位、吉田が7位となり決勝の舞台から消えていったが、この時点で花川は2位であった。しかし、じりじりと順位を下げていき、4位で終了。本戦より全員順位を下げてしまった。
 二日目ビームライフルとデジタルピストル競技が行われ、デジタルピストルで優勝候補の一角に目されている郭力友(2年10組)が出場した。しかし、試合開始直後に失点を喫し、挽回むなしく3位入賞にとどまった。この大会は2位入賞までが来年3月に行われる全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会(春の全国選抜)に出場出来るため、涙をのむ結果となった。
 ビームライフル女子は、原美羽(2年2組)は実力を発揮できずに、また、鳥居エミリ(1年4組)は1年生ながら健闘したものの本戦敗退となった。
 ビームライフル男子は、花川が大会記録で本戦を首位で通過、須藤も6位で決勝に駒を進めた。決勝では須藤が順位を一つ下げ、7位入賞となったが、花川は終始首位を守り、近畿大会春・秋連覇を成し遂げた。この結果により花川は春の全国選抜出場を決めた。

画像1 画像2


2015年12月28日 11:30

射撃部 2名の国体出場決定

 国民体育大会への出場権をかけた近畿ブロック大会が8月22日(土)、23日(日)に能勢町国体記念スポーツセンター射撃場で開催されました。この大会には各県から各種目1名ずつの代表が出場し、原則2位以内が国体本戦の出場権を得ます。

 本校からは大阪代表としてエアライフル少年男子に能登翔一郎くん(3年7組)が、同女子に大谷桐子さん(3年3組)が、ビームライフル少年男子には花川直樹くん(2年3組)が、同女子には原美羽さん(2年2組)が、ビームピストル少年男子には郭力友くん(2年10組)が出場しました。また、50mライフル3姿勢競技成年女子に38回生の佐々木亜子さんが、エアライフル成年男子には60回生の清川祐介さんも出場していました。

 能登くんはインターハイからの不調から復調しつつも5位。しかし、彼より上位にいる開催県和歌山の選手と昨年この種目奈良県が優勝したために近畿ブロックに与えられる特別枠に救われ国体本戦出場が決まった。

 大谷さんはコンスタントに普段の力を出し、3位入賞。これも彼女より上位に和歌山の選手がいるため、一つ繰り上がりで国体本戦出場を決めた。

 近畿大会の優勝者である花川くんは、第1シリーズで首位だったが、銃が故障してしまい無念の途中棄権。原さんも普段の練習の成果を発揮したものの2点差で国体出場を逃した。郭くんはこの夏著しく成績が向上したのだが、プレッシャーに飲み込まれたのか、結果を残せず敗退した。

 一方、OG佐々木さん、OB清川さんは共に本戦出場を決め、大阪のライバルになるが、エアライフル成年男子京都府代表として59回生の松田真悟さんも本戦に出場する。

 第70回国民体育大会 和歌山国体 ライフル射撃競技は、9月27日(日)~30日(水)まで和歌山県海南射撃場で行われます。



2015年8月28日 17:30

射撃部 第70回国民体育大会近畿ブロック大会にむけて

 第70回国民体育大会への出場権をかけた近畿ブロック大会が8月22日(土)、23日(日)に能勢町国体記念スポーツセンター射撃場で開催されます。

 この大会は近畿各県から各種目1名ずつの代表が出場し、原則2位以内が国体本戦に出場できます。

 本校からは大阪代表としてエアライフル少年男子に能登翔一郎くん(3年7組)が、同女子に大谷桐子さん(3年3組)が、ビームライフル少年男子には花川直樹くん(2年3組)が、同女子には原美羽さん(2年2組)が、ビームピストル少年男子には郭力友くん(2年10組)が出場します。また、50mライフル3姿勢競技成年女子に38回生の佐々木亜子さんが、エアライフル成年男子には60回生の清川祐介さんが出場します。

 大阪のライバルにはなりますが、エアライフル成年男子京都府代表として59回生の松田真悟さんも出場します。

 8月8日・9日には国体大阪府代表選手の強化合宿が能勢町国体記念スポーツセンターで行われ、技術の向上とチームとしての結束が図られました。

 一人でも多く国体本戦出場を目指し、一丸となって頑張りますので、皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

 なお、22日は公開練習と銃器服装検査、23日に試合が行われます。一般の方も自由に見学・応援できますので、お時間のある方は能勢町国体記念スポーツセンターに足を運んでいただけたらと思います。


2015年8月 7日 14:45

射撃部 国体予選兼インハイ予選

 国民体育大会大阪府2次予選兼インターハイ予選が6月7日(日)、能勢町国体記念センターにて開催された。
 本校射撃部員の戦績は以下の通りです。

【エアライフル男子個人】優勝候補であった能登翔一郞(3年7組)の調子が上がらず、2位にとどまり、トップはYMCA学院の3年生に奪われてしまったが、3位には3年生を押しのけ、吉田健人(2年11組)が入賞し、インハイの代表権を勝ち取った。

【エアライフル女子個人】本校3年生の二人の戦いであったが、終始リードした大谷桐子(3年3組)が優勝、小林汐里(3年3組)が2位に、3位には田中沙季(2年2組)が入り、インハイの出場権を手に入れた。

【ビームライフル男子個人】順当に能登が優勝。能登の勝利を中盤まで脅かし健闘した花川直樹(2年3組)が2位に、3位には榎原弘祐(3年6組)が成長著しい川野翔太郎(2年11組)を何とか躱し入賞を果たした。

【ビームライフル女子個人】大谷が貫禄勝ちを収め、次いで成長がめざましい原美羽(2年2組)が入り、3位に小林が入賞に滑り込んだ。しかし、4位は田中と茨木高校の2年生が同点で、ルールにより田中は同点負けをし、5位に甘んじた。

【ビームピストル男子個人】能登が圧倒的な力の差を見せつけ優勝。2位3位争いは茨木高校2年生の猛追を何とか躱して、郭力友(2年10組)が2位となった。

【ビームピストル女子個人】茨木高校が上位を独占した。


 以上の結果、7月28日~31日に広島県つつがライフル射撃場で行われる「全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会」には以下の選手が出場することを決めた。

  エアライフル男子団体戦  能登翔一郞 松永陸生 阪本龍之介  同個人戦 能登 吉田健人
        女子団体戦  大谷桐子  小林汐里 田中沙希   同個人戦 団体メンバーと同じ
  ビームライフル男子団体戦 榎原弘祐  花川直樹 川野翔太郎  同個人戦 団体メンバーと同じ
  ビームライフル女子                       個人戦 原美羽


 また、8月23日に能勢町国体記念センターで行われる「国民体育大会 近畿ブロック大会」には大阪代表として、以下の選手が出場する。なお、この大会で上位2位以内に入らないと国民体育大会本大会には出場出来ない。

 エアライフル  男子  能登翔一郞  女子 大谷桐子
 ビームライフル 男子  花川直樹   女子 原美羽
 ビームピストル 男子  郭力友

    



2015年7月23日 10:30

射撃部 近畿春期大会・和歌山 花川君優勝(ビームライフル)

 近畿高等学校春期ライフル射撃競技選手権大会が、6月20日・21日に、和歌山県ライフル射撃場にて開催された。本校射撃部の活躍を報告します。

【エアライフル男子個人】能登翔一郞(3年7組)が苦戦しながらも無難な射撃をし、5位で決勝に進出、吉田健人(2年11組)は自己新記録を撃ち、健闘するものの10位で決勝に進むことが出来なかった。トップで決勝進出を決めたのは昨年の夏の全国(インハイ)・ジュニアオリンピック・国体・春の全国選抜を全て優勝してきた奈良の3年生。彼を倒すことを目標に能登は昨年末から練習を重ねてきたが、まだ彼を越えるには足りないものがあるようだ。決勝では、能登は順位を下げてしまい7位入賞にとどまった。

【エアライフル女子個人】小林汐里(3年3組)が4位、大谷桐子(3年3組)が5位で決勝進出を決めた。決勝第1ステージでは二人とも出遅れたものの、次第に自分の射撃を取り戻し、徐々に順位を上げていった。しかし、小林は11発目に手痛い失点を喫し、6位入賞。大谷は第1ステージ以降、終始3位にとどまり、そのままフィニッシュ。

【ビームライフル男子個人】本戦6位で能登が、7位で花川直樹(2年3組)が決勝に進んだ。花川は決勝で見違える射撃を見せ、終始首位を守り続け優勝。能登は3位のトロフィを後半歩のところで掴み損ね4位入賞に終わった。花川はクラブがオフの時にも個人的に能勢の射撃場に川野翔太郎(2年11組)と共に通い、自主練を重ねた努力が実を結んだ。なお、本校生徒の近畿大会優勝は12年ぶりである。

【ビームライフル女子個人】大谷が6位で決勝に残り、3位入賞まで後一歩及ばず4位に甘んじた。

【ビームピストル男子個人】郭力友(2年10組)の活躍が見込まれたものの、試合前日の体育の時間に左手骨折。怪我を押して出場したものの21位。本校では下井紀輝(2年11組)の13位が最高であった。


20150723_01.jpg

本戦射撃中の花川直樹


20150723_02.jpg

近畿大会優勝の花川直樹(中央) その右側4位・7位入賞の能登翔一郎、その左側3位・4位入賞の大谷桐子。



2015年7月23日 10:30

射撃部 西日本大会の結果

 西日本ライフル射撃競技選手権大会が、6月27日・28日に能勢町国体記念スポーツセンターにて開催され、射撃部員の戦績は以下の通り。
 エアライフル男子個人は、濱田智輝(2年6組)が自己新記録を撃ち、健闘するものの13位、次いで須藤大樹(2年12組)が14位、能登翔一郞(3年7組)は今回も波に乗れず15位に終わった。
 ビームライフル男子個人は、先週の近畿大会優勝の好感触を維持したまま試合に臨んだ花川直樹(2年3組)だが、一歩及ばず4位入賞にとどまった。



2015年7月23日 10:30

関西オープン大会 3年能登 翔一郎 二位入賞

平成27年度関西オープンライフル射撃選手権大会

(和歌山県ライフル射撃場:4月4日~5日)

 

エアライフル男子の部では、和歌山県の二選手とともに3年7組の能登 翔一郎が最後の一発までもつれる大混戦の中、一歩(0.6点)及ばず、593.2点を撃ち、二位に入賞した。

エアライフル女子の部では、優勝者に大差を付けられたが、3年3組の大谷 桐子が  395.8点点を撃ち、同じく二位に入賞した。

150414hs.jpg

 



2015年4月14日 15:50


PAGETOP

幼稚園 小学校 中学校 高等学校