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卒業生対談
卒業生対談イメージ1
ひとりひとりの可能性が大きく花開いた春。
~皆さん、志望校へ進んだ道のりはさまざまですが、合格までの道のりはいかがでしたか。

今西「僕は小学校から箕面自由学園で学んで、塾も行かずに学校の勉強だけで合格まで辿り着きました。学校生活でいちばんしんどかったのは、毎日の朝テストや宿題でした。志望校は、家から近くてその当時の自分の実力よりも数ランク上を目指そうと、高2の時に決めました。」
後藤「私は、教師になりたいと考え、教育大学への進学を決めました。でも担任の先生に『他の可能性も残しておくべき』とアドバイスを受け今の学科へ進路を変えました。学校の再テストは、泣きついても合格するまで帰れなかったんです。それが一番しんどかったですね。」
松森「高校に入る前から行きたい大学はある程度決まっていたのですが、高校に入っていろんな事を経験して学び、自分が本当に行きたい大学を決めました。毎日放課後の部活動は仲間と一緒にアメフトをするのは楽しかったけど、やっぱり一番しんどかったです。」
札場「私はコンピュータや作品づくりが好きだったので、それを学べる大学、文系でも入れる大学を探しました。関西大学はスタジオがあり、環境もよかったのが決め手でした。苦手な教科は先生に質問して自習室に通っていました。先生方も何回も説明してくださったので頑張れました。」
眞﨑「看護への道を決めたのは3年生になってから。たくさんの先生に相談して決めました。クラブ活動と勉強の両立はつらかったけど、先生方のサポートのおかげで頑張ることができました。」

先生の熱く、温かいまなざし、そして仲間たち。
~先生方や学校生活で印象に残ることは何ですか。

後藤「家に出勤!?すると言った担任の先生は毎日遅くまで自習や再テストにつきあってくれ、一緒に進路を真剣に考えてくれました。また行事前は準備と練習で忙しかったけど、みんなで『高校生』という時間を楽しみましたよ。」
松森「富田先生には、クラブでは技術面だけでなく、社会のルールやマナーなどを厳しく教わりました。一番お世話になった先生です。クラスの仲間も3年間同じだったので仲良くなれて毎日楽しかったですね。」
札場「山西先生の達筆な文字や古文の解説のわかりやすさが印象に残っています。また山中先生には部活以外でもお世話になり、たくさんのことを教わりました。学校生活では、合唱祭や体育祭が楽しかったです。行事が終わった後は前よりもクラスがまとまり、すごくいい思い出になりました。」
眞﨑「顧問の峯﨑先生に出会えたおかげで、クラブも勉強も妥協せず、自分なりに頑張り通すことができ、今の自分があると思います。仲間との合唱祭は3年間みんなと一緒だったので学年が上がる度に上手くなって美しいハーモニーを響かせることができました。」
今西「すべての先生方のおかげで今の僕があると思います。また体育祭、文化祭、合唱祭、修学旅行などの学校行事は勉強の息抜きになり、楽しかったです。」

箕面自由学園、それは自分たちの成長の証。
~皆さんにとって、この学園とは何ですか。

松森「3年生になって部活のキャプテンになり、自分の発言、行動でチームが動くようになってから成長できました。ここは僕が人間的に大きく成長できた場所であり、自分がやりたいことを思いっきりできる場所です。」
札場「努力できるようになり、たくさんの人たちに支えられながら、ひとつのものを完成させることができました。3年間で新しい技術を身につけ、努力する大切さや仲間と協力する大切さを教わりました。ここに来たおかげで私は自分を変えることができたと思っています。」
眞﨑「クラブ活動や勉強を通して何事も諦めずに取り組めるようになりました。ここはたくさんのことを学び自分を成長させてくれた場所です。自分の道が大きく広がりました。」
今西「僕は12年間通いましたので、家にいるよりも長くここで過ごしたと思います。だからひとことで言うと、ここはまさに『第二の家』。友達と交流し、自分自身を見つけた第二の家なんです。」
後藤「中学までは引っ込み思案な性格でしたが、友人や先生に触発されて、外向的な性格になれました。本当にいい母校です。」



~皆さん、これからは教養高き社会人としてのご活躍を期待しています。今日はありがとうございました。

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