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スーパー特進コース

実力アップサイクル
難関大学へ、まっすぐの、少数精鋭コース。

1. 朝テストと再テスト

始業前の15分間、1年次は英語を主体に数学、国語の小テスト、英単語や英熟語の暗記や授業内容定着を確認。2年次からは受験科目に即した小テストを実施。間違えた箇所はその日の内にやり直し、再テストを実施。

2. 特別講習と自学自習

正規7限授業の後、英数国を中心に約80分の演習、その後チューター監督の下、予習復習のために約90分の自学自習の時間を持ち、2年、3年に向け真に家庭学習が出来る力を付けます。平日19:30下校、土曜日は放課後、復習テスト又は模擬過去問テストがあり、16:30下校。

3. 長期休暇中の特別授業

春期2週間、夏期4週間、冬期1週間、1日6時間の特別授業を実施。授業内容の先取りと、苦手科目を克服し学力を向上。


4. 系統的な模擬試験

1年次で約7回、2・3年次では月約1回の外部模試を受けます。全国での実力の確認等、あらゆる課題の点検軸として使用し、成績返却時には教科担当者から各人の弱点克服のアドバイス。

5. 勉強合宿

スーパー特進1・2年生全員参加の下、各人が立てた計画に基づき自学自習を基本に学習。4泊5日の合宿生活では鉛筆の滑る音と参考書をめくる音しかない静寂の日々を過ごします。一方でクラス仲間と合宿生活を楽しむ機会でもあります。

スーパー特進コースに対しての特待生制度

スーパー特進コース時間割 (平成22年度 1年12組)
スーパー特進コース教育課程(平成23年度入学)

先生からのメッセージ

大本 美典 先生 特進コース担任

朝テスト、放課後補習・自習、土曜復習テスト、勉強合宿。今年度からスタートしたスーパー特進は、高校球児が甲子園を目指して野球に打ち込むのと同じように、クラブ活動のようなノリでハイレベルな国立大学を目指して勉強に明け暮れています。

目標達成のためには教科内容に関する徹底的な理解、広く深い知識、どんな問題にも対応できる応用力が必要です。そのため「教わってわかる」のではなく、「自分からわかる」をモットーに日々頑張っています

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