~総合コースはいかがでしたか。
伊東「やはり3年になってからの受験勉強は一番しんどかったです。でも毎日夜遅くまで友達と自習室で過ごした日々は充実していました。そして親身になってくれた先生方や、仲間とともに全力を尽くした合唱祭など、とても楽しかった思い出もたくさんあります。志望校は、1年の時からいろんな大学を先生を通じて知り、目指す大学を決めていきました。」
榎元「私の場合は高校生活のすべてが充実していて、クラブ活動では、泣いたり、笑ったり、怒ったり…本当に濃い毎日を送っていました。休憩時間に進路指導室へ行って毎日先生とお話ししていたこともすごく楽しかったです。大学は、関西を離れることは考えていなかったので、願書提出も消印有効の当日まで悩みましたけど…」
~クラブ選択クラスはどんな毎日だったのでしょう。
今井「ほぼ毎日、休みなしの部活動は体力的にとてもむしんどかったです。しかしそのしんどさを感じさせないくらいの楽しさ、熱中させる魅力がありました。周囲の方々への感謝の気持ちを持つことや仲間の大切さを学べたのがとても大きかったですね。」
細川「私は部長をさせていただいていました。多人数をまとめ、引っぱっていくのは大変でしたが、仲間がたくさんいて幸せでした。100人くらいの部員で曲を仕上げ、お客様の前に立った時は演奏しながら感動しました。音楽の道か、介護の道か迷っていましたが、先生の一言で、本当にやりたいことに素直になれました。」











~コースは違えど、皆さんいい先生やいい仲間に恵まれていたようですね。
~皆さんにとって、この学園とは何ですか。